関ケ原合戦 戦国のいちばん長い日

二木謙一/著

発売日:2021年8月

  • 関ケ原合戦 戦国のいちばん長い日
  • 関ケ原合戦 戦国のいちばん長い日
ページ数
285p
ISBN
978-4-12-207103-2
著者情報
二木 謙一(フタキ ケンイチ)
1940年東京生まれ。國學院大學大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。専門は有職故実・日本中世史。國學院大學教授・文学部長、豊島岡女子学園中学高等学校長・理事長を歴任。現在、國學院大學名誉教授。85年『中世武家儀礼の研究』でサントリー学芸賞を受賞。NHK大河ドラマの風俗・時代考証は「花の乱」から「軍師官兵衛」まで一四作品を担当

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商品説明

慶長五年(一六〇〇)九月十五日、日本史の大転換点となった「戦国のいちばん長い日」は、一体どんな一日だったのか。合戦前夜から激闘の果てまでの二十四時間を克明にたどり、家康の覇権確立への戦略を解き明かす。文庫化にあたり、綱淵謙錠、津本陽との二つの対談を新たに収録。

"慶長5年(1600)9月15日、中世から近世へ、豊臣から徳川へ、天下分け目の戦いが行われた。日本列島のすべてを巻き込んだ、この""戦国のいちばん長い日""は、一体どんな一日だったのか。家康の覇権確立への戦略を軸に、武将たちの権力闘争の実態を追究して、さまざまな野望が渦巻く東西両軍の人間模様を描き出す。15万の軍勢の激突を、臨場感を持って再現し、戦国乱世の時代像を24時間に凝縮する、迫真の歴史ドキュメント。"

商品詳細

シリーズ名
中公文庫 ふ51-1
出版社名
中央公論新社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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