製造業のDXを3Dで実現する 3Dデジタルツインが拓く未来
発売日:2021年7月
- ページ数
- 188p
- ISBN
- 978-4-344-93551-8
- 著者情報
- 鳥谷 浩志(トリヤ ヒロシ)
ラティス・テクノロジー株式会社代表取締役社長/理学博士。株式会社リコーで3Dの研究、事業化に携わった後、1998年にラティス・テクノロジーの代表取締役に就任。超軽量3D技術の「XVL」の開発指揮後、製造業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を3Dで実現することに奔走する。XVLは東京都ベンチャー技術大賞優秀賞、日経優秀製品・サービス賞など、受賞多数。内閣府研究開発型ベンチャープロジェクトチーム委員、経済産業省産業構造審議会新成長政策部会、東京都中小企業振興対策審議会委員、NEDO技術委員などを歴任
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商品説明
製造業DXの本質。それは設計情報の流れを創ること。日本の3D研究とその活用に長年携わってきた著者が、日本ならではの製造業の強みを生かしたDXを提言する一冊。
製造業DXの本質。
それは設計情報の流れを創ること。
日本の3D研究とその活用に長年携わってきた著者が、
日本ならではの製造業の強みを活かしたDXを提言する一冊。
本書を読み解くキーワードは、「3Dデジタルツイン」
「3Dデジタルツイン」とは実機と1: 1に対応するデジタルの双子。
「3Dデジタルツイン」で擦り合わせ、そして現場力を高める。
「3Dデジタルツイン」で過去を振り返り、現在を見つめ、未来を考える。
第1章 不確実性の時代を生き抜くためのダイナミック・ケイパビリティ
第2章 日本の製造業の強みを活かしたDXとは?
第3章 デジタル擦り合わせ力を高める
第4章 設計の3DデジタルツインをDXの原動力に変える
第5章 3Dデジタルツイン再考
第6章 新たな年に変革を問う
第7章 現地現物を設計に活かす
第8章 現地現物のデジタル化でDXを促進する
第9章 「V字モデル」開発を土台にDXを考える
第10章 DXの起点となる3Dデジタルツインを完成させる
第11章 超軽量3DのXVLはいかにして3Dデジタルツインに進化したのか?
第12章 対談 日本の3D研究の源流を辿る
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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