ある日の長七郎と茄子

吉川長太/著

発売日:2021年7月

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ページ数
44p
ISBN
978-4-434-29317-7
著者情報
吉川 長太(ヨシカワ チョウタ)
昭和40年生。大阪で育つ。府立大手前高校定時制に学ぶ。大阪大学歯学部附属歯科技工士学校中退。陸上自衛隊に一兵卒として入隊。通信学校特教隊に学ぶ。除隊後、日経新聞社奨学生として東京に学ぶ。大阪市立大学商学部2部卒業。地元隊友会支部副代表。サラリーマンとして勤務しつつ時に大阪日日新聞読者のひろばに投稿多数も、休筆中

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商品説明

三代将軍徳川家光の弟、駿河大納言忠長の遺児・松平長七郎は、なぜ信長が愛藏したという二千両もする「なつめ」を打ち砕いたのか!?傑作時代小説!!

江戸中期、明暦の大火後、石高経済がまだ威力を保っていた時代。テレビの人気時代劇「長七郎江戸日記」の設定をほぼ踏襲しつつ、主人公松平長七郎の姿を描く小説。豪商紀州屋の愛藏する茶道具、二千両もするなつめを長七郎はなぜ木っ端みじんに打ち砕いたのか。

商品詳細

出版社名
風詠社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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