「明治日本と革命中国」の思想史 近代東アジアにおける「知」とナショナリズムの相互還流
発売日:2021年7月
- ページ数
- 426,6p
- ISBN
- 978-4-623-09179-9
- 著者情報
- 楊 際開(ヤン チーカイ)
1957年中国・上海生まれ。1993年東京大学総合文化研究科国際関係論専攻、博士課程単位取得退学。杭州大学日本文化研究所、杭州師範大学、国際日本文化研究センター客員研究員、目白大学外国客員研究員などを経て、現在、学習院大学東洋文化研究所客員研究員
伊東 貴之(イトウ タカユキ)
1962年東京都生まれ。1993年東京大学大学院人文科学研究科中国哲学専攻博士課程単位取得退学。1996年博士(文学)を取得して、同課程を修了。現在、国際日本文化研究センター・総合研究大学院大学教授、博士(文学)
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商品説明
近代東アジアにおける思想はいかに展開し、かつ相互作用を及ぼしたのか。徳川日本から明治維新へと至った日本、そして清朝から辛亥革命(さらには社会主義革命)に至った中国において、思想家たちはいかなる思索を展開したのか。本書では、朱子学、陽明学、進歩主義、国体論、ナショナリズム、アジア主義、共産主義といった思想の流れを近代史の中に位置づけることを通じて、東アジア政治社会思想史を再構築する。
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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