季刊刑事弁護 刑事弁護の羅針盤 NO.107(2021autumn)「特集●被告人の釈放と逃亡防止ほか」

発売日:2021年7月

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巻の書名
特集●被告人の釈放と逃亡防止ほか
ページ数
180p
ISBN
978-4-87798-772-5

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商品説明

[特集1]被告人の釈放と逃亡防止
[特集2]タトゥー事件を振り返る

この弁護士に聞く(37) 川村百合 インタヒ?ュアー:石野百合子

[論文]
検察の公正・中立を求めて―組織の腐敗対策 阿部泰隆
ねつ造のハードルを越えた袴田再審最高裁差戻し決定 小川秀世
利益誘導型の欺罔事案における性的行為の処罰について―東京高判令3・3・23LEX/DB 25569458評釈 菊地一樹

[刑事弁護レポート]
控訴審で過剰防衛の成立を認めた事例 田岡直博
被害者の供述過程を説明するケースセオリーを検討して獲得した無罪判決 坂本一誠/柏本英生
検察側主張の不自然不合理性を明確にして無罪となった事例 大西弘輝
ほか

目次

[特集1]被告人の釈放と逃亡防止
◇特集の趣旨●緑 大輔
◇法制審議会刑事法(逃亡防止関係)部会の議論の動き●水谷規男
◇保釈とGPS電子監視●葛野尋之
◇刑の執行段階における調査権限●原田和往
◇逃走罪の主体の拡大や公判への不出頭等の処罰について●中村悠人
◇保釈保証金の経済学的分析―保釈中逃走罪と金銭的釈放制度の限界の考察:William M. Landes, The Bail System: An Economic ◇Approachを参照して●大角洋平

[特集2]タトゥー事件を振り返る
◇特集の趣旨●川上博之
◇《座談会1》タトゥー施術は医行為か―刑事法・医事法学者との協働●辰井聡子/三上 岳/川上博之
◇《座談会2》誰もが自分らしく生きられること―憲法学者との協働●曽我部真裕/亀石倫子/川上博之
◇タトゥー事件最高裁決定の礎―弁護団による立証活動●久保田共偉
◇日本タトゥーイスト協会の設立と活動について●吉田 泉

◇◇この弁護士に聞く(37)川村百合●インタビュアー:石野百合子

[論文]
検察の公正・中立を求めて―組織の腐敗対策●阿部泰隆
◇ねつ造のハードルを越えた袴田再審最高裁差戻し決定●小川秀世
◇利益誘導型の欺罔事案における性的行為の処罰について―東京高判令3・3・23LEX/DB 25569458評釈●菊地一樹

[刑事弁護レポート]
◇控訴審で過剰防衛の成立を認めた事例●田岡直博
◇被害者の供述過程を説明するケースセオリーを検討して獲得した無罪判決●坂本一誠/柏本英生
◇検察側主張の不自然不合理性を明確にして無罪となった事例●大西弘輝

[連載]
◇刑弁人情酒場(4) おばあちゃんのコーヒー●市場 輝
◇桜丘だより(75) 面会妨害その後●櫻井光政
◇《インタビュー》被疑者・被告人は何を思うのか―面会妨害事件の当事者から聴く●櫻井光政/幸田大祐/佐々木さくら
◇日々の刑事弁護の実践例から理論を考える(10) 証言予定事実記載書面と法廷における証言の相違●川崎拓也/福島 至
◇◇裁判員裁判事例研究シリーズ――スタッフ弁護士の実践から(28 ほか

商品詳細

出版社名
現代人文社
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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