○×写真でわかるおいしい野菜の生育と診断
発売日:2021年7月
- ページ数
- 127p
- ISBN
- 978-4-540-20170-7
- 著者情報
- 高橋 広樹(タカハシ ヒロキ)
1969年神奈川県生まれ。1996年筑波大学大学院バイオシステム研究科修士課程修了。(株)農業法人みずほ・生産研究部長として土壌分析、施肥設計、生体分析に取り組む。土微研(土壌微生物管理技術研究所)技術員として片山悦郎氏の後を継ぎ、全国を巡回、生育診断を行なう。浜口微生物研究所・アグリ技術アドバイザーとして生育診断と「OYK菌」を活用した減農薬栽培をアドバイス。現在(株)みずほアグリサポート・植物対話農法研究所代表
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商品説明
豊富な写真と手頃な道具で野菜の生育診断。果菜・葉茎菜・根菜28品目の生育状態や収穫物の良し悪しが179枚の貴重なカラー写真で一目瞭然。誰でも低硝酸で品質のよい野菜(=おいしくて栄養価が高い)を栽培できる。
179枚の写真で、おいしい野菜がわかる!
農産物直売所「みずほの村市場」生産部長として、長年、土壌分析、野菜の成分分析を担ってきた著者による生育診断の技術指南。手頃な道具を使った生育診断と、それに基づく栽培管理を27の品目ごとに紹介。生育診断の柱は葉・花などの観察と、硝酸・カリ・糖度の汁液濃度測定。生育過程や収穫物の良し悪しを○?で比較した179枚のカラー写真は明快。硝酸が多いと栄養価や糖度が低くなるし、カリが不足すると病気が出やすくなる。正常に生育している野菜は、生長点に近いほうの葉の糖度が高くなる。診断と管理のポイントを押さえて、だれでも低硝酸で品質のよい野菜(=おいしくて栄養価が高い)を栽培できる。
商品詳細
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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