新聞記者が見た古代日本 発掘の現場から

関口和哉/著

発売日:2021年7月

  • 新聞記者が見た古代日本 発掘の現場から
  • 新聞記者が見た古代日本 発掘の現場から
ページ数
220p
ISBN
978-4-639-02774-4

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商品説明

文化財記者としての20年あまりの取材・報道を通じて得られた知見や、感じてきたことを余すことなく記した一書。

発掘調査の結果得られた数多くの文化財についても、どのように保存をして後世に残していくのか、またただ保存をするのではなく、どのように活用し学びに生かしていくべきなのか。それらに報道がどのように関わっていけるのか、一石を投じる。

目次

はじめに――なぜ文化財を報じるのか

第1章 古墳壁画の危機と文化財保存

第2章 世界遺産と陵墓問題

第3章 国際社会のなかの古代日本

第4章 邪馬台国論争は決着するか

第5章 古代史の常識を疑う

商品詳細

出版社名
雄山閣
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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