生駒新聞の時代 山崎清吉と西本喜一
発売日:2021年7月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-8331-5387-4
- 著者情報
- 吉田 伊佐夫(ヨシダ イサオ)
1940年9月奈良県生駒郡北倭村大字高山(現生駒市高山町)生まれ。1965年3月、慶應義塾大学文学部国文科卒。同年4月産経新聞大阪本社入社、一時期の編集局社会部、日本工業新聞(現在、フジサンケイビジネスアイ)、夕刊フジ編集部在籍を除き編集局経済部記者として経済畑ひと筋。論説委員兼経済部編集委員を経て2002年、定年退職。この間関西プレスクラブ企画委員。月刊誌『大和路 ならら』執筆メンバー
小島 亮(コジマ リョウ)
1956年11月奈良市富雄生まれ。大阪市東成区と生駒市軽井沢、ハンガリー共和国ブダペスト市に長年生活する。1991年6月、Kossuth Lajos Tudom´anyegyetem(ハンガリー国立コシュート・ラヨシュ 現在、デブレツェン)大学旧制博士課程修了。人文学博士(社会学)。1993〜5年、Vytauto Did〓iojo universitetas(リトアニア国立マグヌス・ヴィタウタス大学)人文学群准教授。1999年から中部大学に奉職。国際関係学部助教授、教授を経て人文学部歴史地理学科教授。著書多数
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商品説明
「金鵄発祥」、高山茶筅で名高い大阪と奈良の境界・北大和。大正青年運動から生まれ出た『生駒新聞』はこの地で平成の世まで続いた。全国的にも稀有な学芸と詩文の饗宴、過ぎ去った日々と同紙に集った文人を追憶する。最後の生き証人による回顧と資料集。
目次
第1部(山崎清吉と西本喜一)
第2部(私の昭和五十年―生駒の文化交流
二人の文人
竹のしずく―芳竹宗匠と『愛郷新聞』のこと
光彩放つ『北倭村是』の志
生駒地方史研究覚え書
論争以後十五年 ほか)
第3部(山崎清吉先生と私
山崎清吉著作目録)
商品詳細
- 出版社名
- 風媒社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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