ぼくらのスクープ
発売日:2021年8月
- ページ数
- 189p
- ISBN
- 978-4-06-524217-9
- 著者情報
- 赤羽 じゅんこ(アカハネ ジュンコ)
東京都出身。『おとなりは魔女』(文研出版)でデビュー。『がむしゃら落語』(福音館書店)で、第61回産経児童出版文化賞ニッポン放送賞、『なみきビブリオバトル・ストーリー』(共著さ・え・ら書房)で、第4回児童ペン賞企画賞を受賞。日本児童文学者協会理事
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商品説明
社会科見学で出会った新聞記者にあこがれて、新聞係になって学級新聞を作ることにしたイダッチ。相棒は、教室でもほとんど口をきかない変わりものの「魔王」。スクープを追い求め、真実を新聞にのせたいと言うイダッチに、魔王は「ものの見方は人によってちがうから、真実も人によってちがうだろ」と、ぴしゃり。イダッチがのせたい事件は、どれも真実を証明するのがむずかしい問題ばかり。ふたりは最高の学級新聞を作りあげることができるのでしょうか?
「知りたい、そして、知ってほしい――。そんな思いが、新聞作りの原動力です。わかるまで調べ、納得いくまで書き直す。イダッチと魔王の勇気と根気に感服します。」(朝日小学生新聞 編集長)
社会科見学でみた新聞記者にあこがれて、新聞係になって学級新聞を作ることにしたイダッチ。
相棒は、教室でもほとんど口をきかない変わり者の「魔王」。
スクープを追い求め、真実を新聞に載せたいと言うイダッチに、魔王は「ものの見方は人によってちがうから、真実も人によってちがうだろ」と、ぴしゃり。
ピンポンダッシュ冤罪事件、作文盗作騒動、歩きスマホでの事故……。
どれも真実を証明するのが難しい問題ばかり。
イダッチと魔王のでこぼこコンビは、最高の学級新聞を作りあげることができるのでしょうか?
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
学級新聞作りのお話です。ウンチクを書くという新聞ではなく、事件性のあるものを証拠を掴んで書くという、まさに「スクープ」ですね。新聞記者や新聞会社の仕事を子供目線で垣間見れるような、そんな1冊で面白いですね。「論より証拠」の大切さですね。(まゆみんみんさん 40代・大阪府 女の子12歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社・文学の扉
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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