日韓併合の収支決算報告 “投資と回収”から見た「植民地・朝鮮」

青山誠/著

発売日:2021年9月

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ページ数
238p
ISBN
978-4-8013-0552-6
著者情報
青山 誠(アオヤマ マコト)
大阪芸術大学卒業。著書に『江戸三〇〇藩城下町をゆく』(双葉社)、『戦術の日本史』(宝島社)など

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商品説明

35年の統治で、日本は何を得て、何を失ったか?大日本帝国による韓国併合を金銭面から分析。

明治43(1910)年8月29日、大日本帝国は「韓国併合ニ関スル条約」に基づいて、朝鮮半島を領土に組み入れた。
世にいう「日韓併合」である。
日本は朝鮮総督府を置くと、莫大な予算をつぎ込み、朝鮮半島の近代化に着手した。
税制を立て直すために、土地の測量を断行。道路や鉄道などのインフラを整え、内地からの投資を呼び込み、農業中心だった朝鮮の工業化を目指した。公立学校を各地につくり、朝鮮半島の人々の教育レベルの向上に努めた……。
日本の朝鮮統治は、太平洋戦争に敗れるまで、35年続いた。
その間、日本は果たしてどれだけの金銭を朝鮮半島に費やしてきたのか。
そして、その見返りに日本は何を得ることができたのか。
日韓併合を金銭面から分析。かつてない併合の姿をあぶり出す。

※お届け日が変更になりました
8月27日→8月30日

商品詳細

出版社名
彩図社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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