自由のための暴力 植民地支配・革命・民主主義

小倉充夫/著

発売日:2021年7月

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  • 自由のための暴力 植民地支配・革命・民主主義
ページ数
278,5p
ISBN
978-4-13-050203-0
著者情報
小倉 充夫(オグラ ミツオ)
1968年東京大学文学部卒業。1973年東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。1973‐90年津田塾大学学芸学部(国際関係学科)講師・助教授・教授。この間、サセックス大学開発研究所(新渡戸フェロー)(1977‐79年)、在ザンビア日本大使館専門調査員(1982‐84年)。1990‐95年上智大学外国語学部(国際関係副専攻)兼国際関係研究所教授。1995‐2013年津田塾大学教授。現在、津田塾大学名誉教授

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商品説明

目次

はじめに

第1章 自由のための暴力
1.抵抗と暴力
2.暴力の代償
3.テロリズムをめぐる問題

第2章 非暴力の理念と現実
1.非暴力の主張と暴力批判
2.手段としての非暴力
3.非暴力の条件と限界
4.宗教と暴力・非暴力

第3章 革命と暴力(1)―理想と現実
1.革命と暴力批判
2.革命政権の暴力と民衆
3.革命における暴力の歴史的・国際的条件
4.革命の限界と遺産

第4章 革命と暴力(2)―後進国革命と国家暴力
1.エチオピア革命の開始と背景
2.忍び寄る革命
3.乗っ取られた革命
4.革命と市民組織
5.メンギスツ体制への挑戦と体制崩壊
6.エチオピア革命の特徴

第5章 植民地支配と現代の暴力
1.支配の正当化と暴力
2.独立と解放の乖離
3.国家暴力の正当化
4.「合意なき国家」の形成と暴力

第6章 民主主義と暴力
1.民主主義の暴力
2.「合意なき国家」の民主化と暴力
3.冷戦後の民主化と暴力

おわりに


Violence and Freedom:
Colonial Rule, Revolution and Democracy
Mitsuo OGURA

商品詳細

出版社名
東京大学出版会
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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