機関投資家のエンゲージメント 協調型コーポレートガバナンスの探究

村澤竜一/著

発売日:2021年7月

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ページ数
244p
ISBN
978-4-502-38861-3
著者情報
村澤 竜一(ムラサワ リュウイチ)
博士(商学)。HRガバナンス・リーダーズ株式会社プリンシパル。1976年富山県生まれ。1998年安田生命保険相互会社(現:明治安田生命保険相互会社)入社。国内株式ファンドマネジャー業務に従事した後、2003年朝日監査法人(現:あずさ監査法人)入所。機関投資家向けアドバイザリーサービスの立ち上げに参画。約20年にわたり資産運用とコーポレートガバナンスに関するプロフェッショナルサービスを主導。KPMGジャパンコーポレートガバナンスCoE、ファイナンシャルサービス部門ディレクターとして、アセットマネジメント・セクターのリーダーを務める。早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了。明治大学大学院商学研究科博士後期課程修了。2020年9月より現職

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商品説明

コーポレートガバナンスは大きな転換期にある。いま必要なのは、誰の利益を重視するかの議論でもなく、世界標準に近づけることでもない。コーポレートガバナンスは組織の目的やビジョンに基づき自社に即した枠組みが多様に選択され、ステークホルダーとの協調を通じて高められてゆく。機関投資家が主体的かつ柔軟に企業と対峙するならば、エンゲージメントは、いかなる状況においても有効に機能しうるコーポレートガバナンスの手段となる。

機関投資家のエンゲージメントは、コーポレートガバナンスへの介入手段としてどうあるべきか。理論と実務を融合しながらエンゲージメントを考察し、企業との関係を捉え直す。

商品詳細

出版社名
中央経済社
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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