ヤマ場をおさえる学習評価 深い学びを促す指導と評価の一体化入門 小学校
発売日:2021年7月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-8100-1754-0
- 著者情報
- 石井 英真(イシイ テルマサ)
京都大学大学院教育学研究科准教授。博士(教育学)。専門は教育方法学。学校で育成すべき学力のモデル化、授業研究を軸にした学校改革。日本教育方法学会理事、日本カリキュラム学会理事、文部科学省「中央教育審議会教育課程部会」「児童生徒の学習評価に関するワーキンググループ」委員などを務める
鈴木 秀幸(スズキ ヒデユキ)
一般社団法人教育評価総合研究所代表理事。早稲田大学政治経済学部卒業、もと静岡県立袋井高等学校教諭。専門は社会科教育、教育評価。2000年教育課程審議会「指導要録検討のためのワーキンググループ」専門調査員、2006〜2008年国立教育政策研究所客員研究員、2009年中央教育審議会「児童生徒の学習評価のあり方に関するワーキンググループ」専門委員、2018年中央教育審議会「児童生徒の学習評価に関するワーキンググループ」委員
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商品説明
学びの舞台づくりで評価が変わる!1.見取り・評価・評定を区別する。2.単元の核となる学習課題をつくる。3.指導と評価場面が一体的な単元計画をつくる。シンプルな観点別評価で、学習改善・指導改善へ!国立教育政策研究所教育課程研究センター各教科の「内容のまとまりごとの評価規準(例)」を収録。
学習者中心の学習評価の実践法を提起!
・学習者中心の学習評価とは。評価への納得感から主体的な学びが生まれる!
・逆向き設計、パフォーマンス評価、形成的評価を生かし、「使える」学力を育てる!
・授業改善と働き方改革を「評価の重点化」でつなげる、シンプルな観点別評価を提起!
商品詳細
- 出版社名
- 図書文化社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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