対話的な学びで一人一人を育てる中学校国語授業 1「「少年の日の思い出」の授業」
発売日:2021年7月
- 巻の著者
- 幾田伸司/編著
- 巻の書名
- 「少年の日の思い出」の授業
- ページ数
- 76p
- ISBN
- 978-4-491-04516-0
- 著者情報
- 幾田 伸司(イクタ シンジ)
鳴門教育大学大学院学校教育研究科教授。1967年生まれ。神戸大学大学院修了(修士)、広島大学大学院単位取得退学。親和中学校・親和女子高等学校、広島経済大学等を経て、現職。日本国語教育学会理事
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商品説明
「対話的な学び」をキーワードに,中学校国語科における定番教材「少年の日の思い出」の授業を紹介。6点の実践が掲載されているので,オーソドックスな展開から研究授業で行いたいものまで,あなたの学級の実態に合ったものがきっと見つかります。
目次
シリーズの刊行に当たって
I 教材としての「少年の日の思い出」
1 教材としての魅力
2 授業づくりのポイント
II 「少年の日の思い出」の授業展開
「客」が伝えたかったことに着目して,「少年の日の思い出」を読み解こう?「僕」がけがしてしまった思い出はどんなことか?
「少年の日の思い出」を読んで,主人公の心情の変化を語り合おう?「対話」を通して主体的に読み深める?
場面や描写を結び付けて,登場人物の心情の変化を捉えよう?動作化と対話を手段として?
「少年の日の思い出」に一番合う挿絵を考え,本文を根拠にしてその理由を伝え合おう?文章の構成や展開,表現の効果について,根拠を明確にして考える?
「MY 少年の日の思い出」を創作しよう
「クジャクヤママユ」から「少年の日の思い出」へ?ヘルマン・ヘッセはなぜ書き換えたのか?
解説
商品詳細
- 出版社名
- 東洋館出版社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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