『蹴』論 シュートは考え方で決定力が高まる

渡邉知晃/著

発売日:2021年7月

  • 『蹴』論 シュートは考え方で決定力が高まる
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ページ数
151p
ISBN
978-4-583-11381-4
著者情報
渡邉 知晃(ワタナベ トモアキ)
1986年4月29日、福島県郡山市出身。小学校2年生のときにサッカーを始め、桃見台SSS、郡山市立郡山第五中学校、福島県立郡山高校でプレーしたあと、順天堂大学に進学した。1年時は蹴球部に在籍したが、2年時にフットサルに転向。フットサル部とフットサルサークル「GAZIL」でキャリアをスタートさせた。大学時代にBOTSWANA FC MEGURO(現フウガドールすみだ)に加入。2009年にFリーグのステラミーゴいわて花巻に移籍し、その年、フットサル日本代表に初招集された。その後、名古屋オーシャンズ、府中アスレティックFC(立川・府中アスレティックFC)、大連元朝足蹴倶楽部(中国)に所属。2021年1月にFリーグ通算200ゴールを達成した。国際Aマッチ59試合出場20ゴール(日本代表)、2017‐2018シーズンのFリーグ得点王(45ゴール)、Fリーグ出場323試合で通算201ゴールなど、日本有数のビヴォとして数々の実績を残した名選手だったが、2020‐21シーズン限りで現役を引退した

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商品説明

「なぜ、シュートが決まらないのか…」フットサル界随一のゴールハンターとして輝かしい実績を残してきた著者が、ストライカーとしての『蹴』の思考を“マインド”と“テクニック”の観点から紹介。これまでに挙げた323試合201ゴールは、いかにして生まれたのか―。

目次

第1章 シュートを決めるための“マインド”(ストライカーになった理由
ゴールの枠に入れることの重要性
ゴールへの意識を常に持つ
平常心でプレーする
ゴールに対する執着心を持つ)
第2章 シュートを決めるための“テクニック”(ストライカーは「キック技術」のスペシャリストたるべし
キックを選択する瞬間的な判断力
「キック技術」を高めるために必要なこと
「キック技術」を高めるための練習
ゴールを決めるためのポジショニング
逆足の練習で差をつけろ)
第3章 ダイレクトシュートの哲学(ダイレクトシュートこそがゴール量産のカギ
ボレーシュートの名手として)

商品詳細

出版社名
ベースボール・マガジン社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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