未完の革命 韓国民主主義の100年
発売日:2021年7月
- ページ数
- 250p
- ISBN
- 978-4-7503-5218-3
- 著者情報
- 金 惠京(キム ヘギョン)
韓国・ソウル生まれ。国際法学者。早稲田大学大学院アジア太平洋研究科で博士号取得。ジョージ・ワシントン大学総合科学部専任講師、ハワイ大学韓国研究センター客員教授、明治大学法学部助教などを経て、2016年から日本大学危機管理学部准教授。著書の他、研究論文多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
植民地からの独立、朝鮮戦争による荒廃、急激な経済発展、民主的な社会の建設……。エネルギーに満ちた韓国現代史を、朴正煕・金大中・朴槿恵・文在寅という1960年代から現在までの保守と革新を代表する4人の大統領を縦軸に、韓国民衆意識と動向を横軸に描く。
目次
はじめに
第1章 民主主義の胎動
植民地支配の受容と反発
朝鮮戦争前の韓国の混迷
朝鮮戦争という人災と転機
第2章 経済と民主主義の分岐点
革命政権と5・16クーデター
経済効率を最優先した朴正煕
日韓基本条約成立過程に見る韓国の選択
第3章 経済成長と民主主義の回復
崩壊を続けた韓国の民主主義
頂点に達した朴正煕の独裁体制
金大中拉致事件
独裁者の死
第4章 民主化獲得の光と影
新たな弾圧の始まり
民主化の実現と不完全な政権交代
盧泰愚の統治手法
金泳三の強硬姿勢とその影響
第5章 リベラル政権10年の成否
経済危機という足かせ
太陽政策の結実とその後
世代交代の胎動
盧武鉉政権の苦悩
盟友の自殺と文在寅の決意
第6章 保守・リベラル、次世代の対立
文在寅の初めての大統領選挙
崔順実ゲート
大統領弾劾へと向かわせた市民の声
韓国は文在寅を選んだ
おわりに
蒔き続けた平和の種
就任1年目の成果
理想と現実との狭間で
あとがき
本文登場地名地図
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。