死者の告白 30人に憑依された女性の記録

奥野修司/著

発売日:2021年7月

  • 死者の告白 30人に憑依された女性の記録
  • 死者の告白 30人に憑依された女性の記録
  • 死者の告白 30人に憑依された女性の記録
  • 死者の告白 30人に憑依された女性の記録
  • 死者の告白 30人に憑依された女性の記録
  • 死者の告白 30人に憑依された女性の記録
ページ数
270p
ISBN
978-4-06-523403-7
著者情報
奥野 修司(オクノ シュウジ)
ノンフィクション作家。『ナツコ―沖縄密貿易の女王』で、講談社ノンフィクション賞と大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。著書多数

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

震災後、30名を超える死者に憑かれた20代の女性―。その体験を、除霊した古刹の住職と彼女の証言から書き起こした、彷徨える魂の記録。

宮城県の古刹・通大寺では、人間に「憑依」した死者を成仏させる「除霊」の儀式が、
今もひっそりと行われている。
震災後、30人を超える霊に憑かれた20代女性と、
その魂を死者が行くべき場所に送った金田諦應住職。
彼女の憑依体験から除霊の儀式まで、一部始終を、
大宅賞作家・奥野修司(『ナツコ』『魂でもいいから、そばにいて』)が描く!

<本文より>
人が死ぬとき、合理的に解釈できない不思議なことがしばしば起こる。
がんなどで死に逝く場合もそうだが、
2万2000人余という人が亡くなった東日本大震災のような過酷な状況下では尚更だろう。
しかし、いきなり霊的ともいえる予想外のことが起こると、
それを体験した人は誰にも相談できずにひどく苦しむ。
金田住職のところへ、
高村英さんが混乱状態で電話してきたのは2012年の蒸し暑い6月の夜だったが、
彼女もやはり誰にも相談できずに苦しんでいた。



商品詳細

出版社名
講談社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ