強くて優しい国
発売日:2021年7月
- ページ数
- 300p
- ISBN
- 978-4-344-03823-3
- 著者情報
- 稲田 朋美(イナダ トモミ)
昭和34年、福井県生まれ。早稲田大学法学部卒業。昭和57年、司法試験合格。昭和60年、弁護士登録(大阪弁護士会)。李秀英名誉毀損訴訟、大阪靖国訴訟補助参加、「百人斬り」報道名誉毀損訴訟等に携わる。平成17年衆議院議員総選挙において初当選(現在5期目)。内閣府特命担当大臣(規制改革)、国家公務員制度担当大臣、防衛大臣、自由民主党政務調査会長、同幹事長代行、同整備新幹線等鉄道調査会会長等を歴任。自民党議員連盟「伝統と創造の会」会長、「女性議員飛躍の会」共同代表、「最新型原子力リプレース推進議員連盟」会長
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商品説明
LGBT法、女性活躍推進、ひとり親支援etc.日本の閉塞感を打ち破る新しいリーダーの志と戦略。
女性活躍推進、ひとり親支援、LGBT法etc.
稲田さんは変節したの? ただの人気取り?
「私という人間のこと。
私がこの国で実現したいこと。
すべて書きました」
日本の閉塞感を打ち破る新しいリーダーの志と戦略
「保守中の保守」政治家と目されてきた稲田朋美氏は、ここ数年、「尖閣諸島の上陸調査実現」「憲法改正」「原発リプレース(置き換え)」等の「強い政策」に加えて、「女性活躍推進」「ひとり親支援」「LGBT支援」などの「優しい政策」にも力を注いできた。「優しい政策」は、いわゆる「リベラルな」政策と思われているため、稲田氏に対して「変節したのか」「ただの人気取りでは」等々、批判や疑念を寄せる人が少なくない。
稲田氏はいま何を考えているのか。氏が目指す「強くて優しい国」とはどんな国なのか。
本書は、生い立ちから、政治家としての思い、実現したい政策まで、すべて書ききった一冊。
弱い立場におかれた人たちを救うのに「右」も「左」も関係ない、多様性を認め寛容であることこそが真の保守――批判を恐れず、信念をもって行動し続ける稲田氏の姿が、社会と組織の壁に挫けそうなすべての人に、勇気と感動を与える一冊。
(目次より)
序章 目指すべき20年後
第一部 三つ子の魂百まで――生い立ち編
第二部 目指すべき日本――政策編
1 岐路に立つ日本
2 多様性と包摂性のある国
3 持続可能で住みやすい地方
4 LGBT理解増進法・奮戦記
終章 保守とは何か
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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