「つながり」を育み授業を愉しむ
発売日:2021年7月
- ページ数
- 220p
- ISBN
- 978-4-7592-2041-4
- 著者情報
- 園田 雅春(ソノダ マサハル)
1948年京都市生まれ。教育実践研究者。元大阪教育大学教授・同種学附属平野小学校校長(併任)。これまで大阪府高槻市立小学校教諭、大阪成蹊大学教授、びわこ成蹊スポーツ大学客員教授などを歴任。学級文化研究会代表
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商品説明
目次
はじめに
第一章 「つながり」を育む学級づくり
さらば「エレベーター集団」
子どもを「信じて、頼る」
衝撃的な「学級通信」
学級づくりの「手ほどき」
子どもに寄り添うという意味
「カッコいい」子どもたち
第二章 授業づくりを愉しむために
その発言が気になった
授業中の教師の声
突き刺さった「一言」
万全の「指導案」は必要か
『水平社宣言』の授業と子どもの学び
きょうの授業で何を学んだか
自尊感情が高い理由がわかった
学校の成績は何で決まるのか
第三章 「人権・道徳の授業」と教材研究を愉しむために
『およげないりすさん』は強い
「エエとこ止め」授業のすすめ
子どもの経験と知恵が生きる授業
教師の「ストライクゾーン」が授業を決める
『はしの上のおおかみ』の可能性は大きい
『かぼちゃのつる』と運転手
「授業」と車の運転
『星野君の二塁打』と偏見
『ぼくの草取り体験』と暴言
『ヒキガエルとロバ』の悲しみと怒り
『ヨシト』とインクルージョン
『二通の手紙』その是非論
『お駄賃の味』と『二通の手紙』
多面的・多角的な対話が深まる授業
『卒業文集最後の二行』を問う
「道徳の指導法」や、いかに
第四章 教師であることを愉しむために
これが学校というところだ
子どもが二回叱られた時代
その日は「大雨のち快晴」だった
「第五の間」で遊び込む子どもたち
死刑囚からの手紙
「なぜ」「どうして」と問いつづける子どもを
真夏の「新生ロード」に思う
第五章 「つながり」を育み 授業を愉しむ方法
「みんなや先生が大好き」と言い切れる学級
子どもが自ら「する」学級文化活動
教師の「遊び心」と「仕掛け心」が欠かせない
さらば! 「係活動」「会社活動」
教室で「血が凍るような瞬 ほか
商品詳細
- 出版社名
- 解放出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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