AX(アジャイル・トランスフォーメーション)戦略 次世代型現場力の創造 巨大組織の進化形

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ページ数
366,8p
ISBN
978-4-492-53442-7
著者情報
リグビー,ダレル(リグビー,ダレル)(Rigby,Darrell)
ベイン・アンド・カンパニーのボストンオフィスを拠点とするパートナーであり、同社のグローバル・イノベーション&アジャイル・プラクティスを率いる。42年以上のコンサルティング経験の中で、100社以上の世界的企業の革新的な成長戦略のサポートを含む、様々な業界の課題を解決してきた

エルク,サラ(エルク,サラ)(Elk,Sarah)
ベイン・アンド・カンパニーのグローバル・オペレーティングモデル・プラクティスを率いる。20年以上のコンサルティング経験の中で、多くの有名企業に変革をもたらしてきた

ベレズ,スティーブ(ベレズ,スティーブ)(Berez,Steve)
1980年にベイン・アンド・カンパニーに入社して以来28年間同社に在籍し、エンタープライズ・テクノロジー・プラクティスを創設する。最近まで同プラクティスのアメリカ担当トップを務める。過去10年間、世界中の数多くの企業に対し、テクノロジーをベースとしたイノベーションの加速、アジャイル、有効性向上の支援を行ってきた

石川 順也(イシカワ ジュンヤ)
ベイン・アンド・カンパニー東京オフィスのパートナーであり、組織および企業変革プラクティスリーダーを務める。約25年にわたってヘルスケア、食品、飲料、小売、金融、産業財、投資ファンド、アウトソーシング等、様々な業界の企業に対するコンサルティングおよびアドバイザリーに携わっている。M&A・提携戦略、組織・ガバナンス改革、ブランド戦略、サプライチェーン戦略等、多岐にわたるテーマのプロジェクトをリードしている。東京オフィスのサステイナビリティ・プラクティス推進も手掛ける

市川 雅稔(イチカワ マサトシ)
ベイン・アンド・カンパニー東京オフィスのアソシエイトパートナー。全社戦略、トランスフォーメーション、業績改善をテーマに、約10年にわたり、食品、飲料、小売、ヘルスケア、化粧品、自動車部品、投資ファンド等、様々な業界の企業に対するコンサルティングに携わっている

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商品説明

同時多発的アジャイルチームがもたらす驚きの効果とは?変革のスピードを劇的に加速させる!経営者のフラストレーションをなくす!現場のモチベーションを高める!顧客の満足度を高める!

「アジャイル」はアマゾンやグーグルといった急激に成長してきたテクノロジー企業が、製品・サービス開発に用いている手法であり、短期間でトライアンドエラーを高速回転で繰り返しながら完成度を高めていくものである。
変化していく局面局面に応じて機敏に反応し自律的に判断し、物事を先に進めていくというアプローチである。
この手法自体はテック企業の製品・サービス開発に限定されたものではなく、営業変革や事業開発、コスト削減など、企業の事業運営自体にも活用できるツールである。

すでに欧米では「アジャイルであること」は生存の必要条件となっており、顧客の変化に対応し自らも柔軟に変化し続ける企業が勝者として生き残り、そうでない企業の淘汰が進んでいる。

日本では、決められたことを正しく進めることが良しとされ、変化に対してどのように対応すればいいかわからず思考停止に陥ってしまうか、状況がまずいことはわかりつつも様子を見ようとするだけで、対応が後手後手に回ることが多くなっているようだ。
「アジャイル」はこのような状況を打破するための強力な手法であり、業種を問わず、イノベーションや企業変革における活用例において、欧米での成果は枚挙にいとまがない。

本書は海外におけるそれらの数多くの学びから、「アジャイル」の活用方法を実践的なガイドブックとしてまとめたものである。社会・消費者の変化に直面している日本企業が、現場レベルで自ら加速し、生まれ変わるための指南書として大いに役立つものとなるはずである。

目次

第1章 アジャイルはどのように機能するのか
第2章 アジャイルの拡大 社内でどこまでアジャイルを拡大するか
第3章 どのレベルまでアジャイルを適用すべきか?
第4章 アジャイルリーダーシップ
第5章 アジャイルな計画、予算、そして検証
第6章 アジャイル組織、構造、人材管理
第7章 アジャイルなプロセスとテクノロジー
第8章 アジャイルの正しい実践法
第9章 日本企業への示唆

商品詳細

出版社名
東洋経済新報社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Doing Agile Right

注意事項

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