おばけのソッチぞびぞびどうぶつえん
発売日:2021年8月
- ページ数
- 71p
- ISBN
- 978-4-591-17080-9
- 著者情報
- 角野 栄子(カドノ エイコ)
東京生まれ。早稲田大学教育学部英語英文科卒業。ブラジルでの体験をもとにした『ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて』(ポプラ社)でデビュー。その後、童話を書き始め、『わたしのママはしずかさん』(偕成社)、『ズボン船長さんの話』(福音館書店)で路傍の石文学賞、『魔女の宅急便』(福音館書店)で野間児童文芸賞と小学館文学賞を受賞し、これまでの業績に対して、2011年、巖谷小波文芸賞、2013年、東燃ゼネラル児童文化賞、2018年、国際アンデルセン賞・作家賞を受賞する
佐々木 洋子(ササキ ヨウコ)
1952年、青森県に生まれる。女子美術大学卒業。「アッチ・コッチ・ソッチの小さなおばけシリーズ」「ぴょんぴょんえほんシリーズ」で、角野栄子氏と長年息の合ったコンビを組んでいる。赤ちゃんや幼児向け絵本の分野を中心に活躍している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
一年生のえんそくはどうぶつえん!ソッチもおともだちもたのしみでたまりません。ハンバーグ、からあげ、ウインナー、エビフライ…。どんなおべんとうがいいかな?でも、ソッチのおべんとうは…?
★『スパゲッティがたべたいよう』(1979年)に始まり、親から子へ、さらに次の世代へと読み継がれている幼年童話のロングセラー「アッチ・コッチ・ソッチの小さなおばけシリーズ」は、角野栄子氏がひとり読みを始めた子どもたちのために、ライフワークとして取り組み続けているシリーズです。第44巻は、あめ屋さんに住む女の子のおばけ、ソッチのお話。
★おばけのソッチは、小学校の1年生。遠足で動物園にいくことになりました。ところが、前の夜のお天気は大あれ。でも、てるてるぼうずが、かみなりさまにたのんで、晴れにしてくれました。おばあちゃんの作ってくれたおべんとうをのぞくと、いつものおにぎり。ソッチはがっかりしますが……。小さなおばけのソッチが大活躍。そして、胸がじーんとするお話。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
もう「小さなおばけシリーズ アッチ・コッチ・ソッチは、親の私も子供の頃に読み、我が家の小学生の娘も読み、時代が変わっても楽しめる本当に楽しい児童書シリーズです!!私は「ピザパイくんたすけてよ」を持っていてこれがこのシリーズを好きになった本でした。我が娘にその年季の入った本をあげ、彼女もシリーズの大半を読んできました。もう小学校高学年になりましたが、新刊が出るとやっぱりこのシリーズだけは気になってしまう(笑)。幼児期から小学校低学年にぴったりな最高のシリーズです!!(まゆみんみんさん 40代・大阪府 女の子11歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 〔ポプラ社の新・小さな童話〕 〔328〕 小さなおばけ 44
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。