佐藤愛子の役に立たない人生相談
発売日:2021年8月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 252p
- ISBN
- 978-4-591-17077-9
- 著者情報
- 佐藤 愛子(サトウ アイコ)
1923年、大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。小説家・佐藤紅緑を父に、詩人・サトウハチローを兄に持つ。1969年『戦いすんで日が暮れて』で直木賞受賞。1979年『幸福の絵』で女流文学賞、2000年『血脈』の完成により菊池寛賞、2015年『晩鐘』で紫式部文学賞、2017年春の叙勲で旭日小綬賞を受賞
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商品説明
二度の結婚と離婚、莫大な借金など人生の波瀾万丈をくぐり抜けてきた作家・佐藤愛子さんが、中学生からシルバーまであらゆる世代の「悩み」に答える、抱腹絶倒の人生相談エッセイ!人間への深い考察とユーモアにあふれた回答は読みごたえたっぷり。時に厳しく時に温かい言葉の数々に大笑いしながら、生きることについてあらためて考えさせられます。心のモヤモヤがたちまち吹き飛ぶ一冊です!
90代で綴った『九十歳。何がめでたい』がミリオンセラーとなって、ますます注目を集める97歳の人気作家・佐藤愛子さんが、中学生からシルバーまであらゆる世代の「悩み」に答えるという愉快痛快な人生問答エッセイ。2016年・2018年に単行本として刊行された2冊が文庫になりました!
二度の結婚と離婚、莫大な借金など波瀾万丈の人生を潜り抜けてきた作家ならではの、人間への深い考察とユーモアにあふれた回答は読みごたえたっぷり。時に厳しく時に温かい言葉の数々に大笑いしながら、人生についてあらためて考えさせられます。どんな悩みもたちまち吹き飛ぶ一冊です!
【著者プロフィール】
1923年、大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。父は作家の佐藤紅緑、兄に詩人のサトウハチローがいる。1969年『戦いすんで日が暮れて』で直木賞受賞。その後、小説のほかエッセイ集や箴言集などでも人気を博してきた。1979年『幸福の絵』で女流文学賞、2000年『血脈』の完成により菊池寛賞、2015年『晩鐘』で紫式部文学賞、2017年春の叙勲で旭日小綬賞を受賞。
商品詳細
- シリーズ名
- ポプラ文庫 さ10−1
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
注意事項
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