クリシュナムルティがいたとき メアリー・ジンバリストの回顧録 下

  • クリシュナムルティがいたとき メアリー・ジンバリストの回顧録 下
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ページ数
711p
ISBN
978-4-434-29198-2

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商品説明

クリシュナムルティはどのような人だったのか、彼とともにいるのはどのようだったのか。彼自身が依頼した唯一無二の回顧録の後半には、クリシュナムルティの1977年4月から1986年2月の90歳での死去までが、よりいっそう濃密に描かれる。

クリシュナムルティ自身が依頼した唯一無二の回顧録、90歳での死去までが濃密に描かれる。最も近い友人、助手となったメアリー・ジンバリストによる、日々の記録と探究。前立腺手術直後の「死との対話」、手を当てる癒やし、オーハイの邸宅の増改築、マリブの邸宅からの引っ越し、神秘体験と「プロセス」、日々の会話、少年時代の空虚さ、洞察の本源、世界教師(マイトレーヤ)出現の予言、人々の無理解、オーハイ、オーク・グローヴ学校の混乱と校長の交代、国賓としてのスリランカ訪問、訴訟問題、健康への不安と、校長人事と内紛、インドの財団の分断と低迷、ブロックウッドでの初の成人研修センターの創設、インドのインデラ・ガンディー首相との交友と彼女の暗殺、不治の病への予兆と衰えゆく体調、財団を正そうとする努力、そして末期癌と最後の日々。偉大な教師は、いかに生き、何を伝えたのか。

商品詳細

出版社名
UNIO
サイズ
30cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:IN THE PRESENCE OF KRISHNAMURTI

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