無理ゲー社会
発売日:2021年8月
- ページ数
- 285p
- ISBN
- 978-4-09-825400-2
- 著者情報
- 橘 玲(タチバナ アキラ)
1959年生まれ。作家。『言ってはいけない残酷すぎる真実』で2017新書大賞受賞
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商品説明
きらびやかな世界のなかで、「社会的・経済的に成功し、評判と性愛を獲得する」という困難なゲーム(無理ゲー)をたった一人で攻略しなければならない。これが「自分らしく生きる」リベラルな社会のルールだ。(本書より)誰もが「知能と努力」によって成功できるようになったことで、社会は「(知能の高い)上級国民」と「(知能の低い)下級国民」に分断される。ベストセラー作家が知能格差のタブーに踏み込み「理不尽なゲーム」の正体を解き明かす衝撃作。
人生の攻略難易度はここまで上がった。
〈きらびやかな世界のなかで、「社会的・経済的に成功し、評判と性愛を獲得する」という困難なゲーム(無理ゲー)をたった一人で攻略しなければならない。これが「自分らしく生きる」リベラルな社会のルールだ〉(本書より)
才能ある者にとってはユートピア、それ以外にとってはディストピア。誰もが「知能と努力」によって成功できるメリトクラシー社会では、知能格差が経済格差に直結する。遺伝ガチャで人生は決まるのか? 絶望の先になにがあるのか? はたして「自由で公正なユートピア」は実現可能なのか──。
13万部を超えるベストセラー『上級国民/下級国民』で現代社会のリアルな分断を描いた著者が、知能格差のタブーに踏み込み、リベラルな社会の「残酷な構造」を解き明かす衝撃作。
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館新書 400
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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