現代の理論 時代と切り結ぶ言論空間 2021夏号「国のメンツか市民の命とくらしかそれが問題だ コロナ禍の女性貧困とジェンダー平等」

発売日:2021年7月

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巻の書名
国のメンツか市民の命とくらしかそれが問題だ コロナ禍の女性貧困とジェンダー平等
ページ数
159p
ISBN
978-4-88683-903-9

¥1,320 税込

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商品説明

目次

特集1 コロナ禍の女性貧困とジェンダー平等(格差社会のフェミニズムの可能性(ジャーナリスト 竹信三恵子)
「99%のためのフェミニズム宣言」(名古屋市立大学教員 菊地夏野)
選択的夫婦別姓をめぐり激しい攻防(mネット・民法改正情報ネットワーク理事長 坂本洋子))
書評『女性たちの保守運動』 女性たちの保守運動からフェミニズムを読み解く(街角ウオッチャー 金田麗子)
一年半の政府新コロナ政策の検証と政治の役割 対策の迷走と感染症ムラの暴走(NPO医療ガバナンス研究所理事長 上昌広)
話題の文学 「必死に生きてきただけよ」では終わらない?(葦牙の会 尾張はじめ)
感じる映画たち 「性の多様性」の理解増進を阻むもの(日本大学芸術学部映画学科非常勤講師 加田斎)
歴史遊学 網野史学の原点をめぐって(歴史研究者 松延康隆)
沖縄・八重山ウオッチ 「コザ騒動」を今考える―抵抗権の主張(沖縄大学客員教授 小林武)
書評「三・一独立万歳運動と植民地支配体制」 未完の日本国憲法を思う(弁護士 内田雅敏)
ドイツに暮らす 68年の遺したもの(ドイツ在住 フックス真理子)
特集2 気候危機とエネルギー・デモクラシーの今(日本のエネルギーデモクラシーの源流と今(環境エネルギー政策研究所所長 飯田哲也)
再生エネルギーとコミュニティーパワー三原則を掲げて(元衆議院議員、全国ご当地エネルギー協会前事務局長 櫛渕万里)
エネルギー・デモクラシーのフロンティア(おらってにいがた市民エネルギー協議会代表、新潟国際情報大学教授 佐々木寛) ほか)

商品詳細

出版社名
現代の理論・社会フォーラム
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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