精神保健福祉の実践 北海道十勝・帯広での五〇年
発売日:2021年6月
- ページ数
- 233,4p
- ISBN
- 978-4-909281-34-0
- 著者情報
- 小栗 静雄(オグリ シズオ)
1945年、北海道帯広市生まれ。日本福祉大学卒業。精神保健福祉士。1969年、帯広市内の総合病院に院内ただ一人の精神保健福祉士として入職。勤務のかたわら、院外での勉強会や地域活動に奔走。1989年から10年間、日本PSW協会北海道支部長。2005年、NPO法人十勝障害者サポートネットを立ち上げ理事長に。2008年に総合病院を定年退職した後も現場主義を貫き、同法人の介護サービス包括型グループホーム事業所を担当。2021年に理事長を退き、現在顧問
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「精神障害者」と呼ばれる人たちとどう向き合ってきたか―道なき道を倒つ転びつ走り続け、精神保健福祉活動の先進地―十勝・帯広の、その道幅を広げてきたソーシャルワーカー“へぐりさん”の繊細にして型破りなPSW人生。その仲間たちがまとめた常識をぶっとばす“へぐり語録”も収録。
目次
第1部 精神科ソーシャルワーカー五〇年(新人ワーカーの苦悩と十勝の先進性
越境するソーシャルワーカー
社会の中のソーシャルワーカー
ソーシャルワークは終わらない)
第2部 仲間が紡ぐ「へぐり語録」(北海道十勝の保健師
坪井一身(社会福祉法人帯広福祉協会愛灯学園副施設長)
大辻誠司(砂川市立病院認知症疾患医療センター副センター長、精神保健福祉士)
今井博康(北翔大学教授、精神保健福祉士)
黒木満寿美(倶知安厚生病院精神保健福祉士)
粟野明子(社会福祉法人伊達コスモス21サポートじゃんぷ所長)
三品斉(岩見沢私立総合病院精神保健福祉士)
商品詳細
- 出版社名
- 寿郎社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。