神楽の中世 宗教芸能の地平へ

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ページ数
389p
ISBN
978-4-8382-3386-1
著者情報
山本 ひろ子(ヤマモト ヒロコ)
1946年生まれ。日本宗教思想史。私塾「成城寺小屋講座」主宰。和光大学名誉教授

松尾 恒一(マツオ コウイチ)
1963年生まれ。民俗宗教・民間信仰。国立歴史民俗博物館教授・千葉大学大学院客員教授

福田 晃(フクダ アキラ)
1932年生まれ。国文学(中世文学・伝承文学)。立命館大学名誉教授

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商品説明

ダイナミズムと生命力、躍動する神楽の場へ。神楽の迷宮に「宗教芸能」としての道筋をつらぬく。豊潤な世界へと導く「神楽詞華集」という挑戦。

目次

提題にかえて(よみがえる中世の神事たち―備中吉備津宮の祭礼)
神楽の成立とその歴史(佐陀神能をめぐる宗教者と祭祀―神能成立の過程を中心に
神子と修験―黒森神楽をめぐって)
神楽の庭へ(法者神楽の法脈―甲賀・油日神社、対馬・八幡宮、豊後・柞原八幡宮
天龍川水系の神楽―オコナイと霜月祭から)
神楽の担い手たち―法者と呪師(両部神道と神楽―「法者」の伝承を辿る
呪師の芸能と神楽―備前一宮祭礼を中心に)
宗教芸能としての神楽(「鐘巻」のドラマトゥルギー―能と早池峰神楽をめぐって
仮面の呪術・祭祀・芸能としての神楽へ)
研究展望(神楽研究の再構築へ向けて)

商品詳細

出版社名
三弥井書店
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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