灰色の柩 放浪探偵・呪師霊太郎

山田正紀/著

発売日:2021年7月

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ページ数
331p
ISBN
978-4-396-34741-3
著者情報
山田 正紀(ヤマダ マサキ)
1950年、愛知県生まれ。74年、「神狩り」でデビュー、同作で第六回星雲賞日本短編部門を受賞する。82年、『最後の敵』で第三回日本SF大賞を、2002年、『ミステリ・オペラ』で第二回本格ミステリ大賞と第五五回日本推理作家協会賞をダブル受賞。SF、ミステリー、冒険小説、時代小説など幅広く活躍を続けている

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商品説明

北原白秋のもとに、白霧と名乗る人物から脅迫状が届いた。さらに、同じものが担当編集・矢代夕子の本家にも届く。そこは福岡・柳河の造り酒屋で、家業を通じ北原家と交流があった。夕子は家督相続を話し合う親族会に参加するべく、父の代理で柳河へ赴く。すると、白秋の童謡『金魚』そのままに連続殺人が―謎の名探偵呪師霊太郎が白霧の正体と一族の因縁を暴く!

昭和という時代を舞台に童謡「金魚」に沿って連続殺人が……
めちゃくちゃ怖い!でも謎謎謎でぺージをめくる手を止められない!!

北原白秋のもとに、白霧と名乗る人物から脅迫状が届いた。さらに、同じものが担当編集・矢代夕子の本家にも届く。そこは福岡・柳河の造り酒屋で、家業を通じ北原家と交流があった。夕子は家督相続を話し合う親族会に参加するべく、父の代理で柳河へ赴く。すると、白秋の童謡『金魚』そのままに連続殺人が――
謎の名探偵呪師霊太郎が白霧の正体と一族の因縁を暴く!
(『金魚の眼が光る』改題)

商品詳細

シリーズ名
祥伝社文庫 や1-5
出版社名
祥伝社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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