さらば南紀の海よ

西村京太郎/著

発売日:2021年8月

  • さらば南紀の海よ
  • さらば南紀の海よ
ページ数
269p
ISBN
978-4-10-128542-9
著者情報
西村 京太郎(ニシムラ キョウタロウ)
1930(昭和5)年、東京生れ。’63年『歪んだ朝』で「オール讀物」推理小説新人賞、’65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞をそれぞれ受賞。’81年に『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞する。2004(平成16)年には日本ミステリー文学大賞を、’19年には「十津川警部」シリーズで吉川英治文庫賞を受賞した。鉄道ミステリー、トラベルミステリーに新境地をひらき、常に読書界の話題をさらうベストセラーを生み出している

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商品説明

特急「くろしお」爆破事件発生!余命一年以内と宣告された、入院中の伊藤美由紀が殺され、彼女の飲み屋を手伝っていた結城幸子も行方不明に。母殺害の疑惑を受けた息子の雄介は、「南紀白浜温泉に行きたい」という、病床での母の言葉の意味を探るため、白浜に向かう。そして、母親の情報を教えるという男の指示を受け雄介が乗った「くろしお」が爆破され―。十津川警部は急遽、南紀白浜に。

特急「くろしお」爆破事件発生! 余命一年以内と宣告された、入院中の伊藤美由紀が殺され、彼女の飲み屋を手伝っていた結城幸子も行方不明に。母殺害の疑惑を受けた息子の雄介は、「南紀白浜温泉に行きたい」という、病床での母の言葉の意味を探るため、白浜に向かう。そして、母親の情報を教えるという男の指示を受け雄介が乗った「くろしお」が爆破され――。十津川警部は急遽、南紀白浜に。

商品詳細

シリーズ名
新潮文庫 に-5-42 十津川警部シリーズ
出版社名
新潮社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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