君に恋をするなんて、ありえないはずだった 〔3〕「課外授業は終わらない」

筏田かつら/著

発売日:2021年8月

  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった 〔3〕「課外授業は終わらない」
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巻の書名
課外授業は終わらない
ページ数
287p
ISBN
978-4-299-01960-8
著者情報
筏田 かつら(イカダ カツラ)
千葉県出身。児童書では「いかだかつら」名義を使用

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商品説明

地味な眼鏡男子とあまのじゃくな美少女の「じれったい恋」を描いた、大人気青春恋愛シリーズ初の短編集。靖貴と恵麻の前日譚「Walk Through the Rain」、久美子を通して描かれる恵麻の小中学校時代「Yes,Emma OK?」、二人の卒業後がわかる「彼女が部屋で待ってるから」などを収録。男子グループでの遊園地の顛末や、晋の意外な一面も綴られる。キュンと胸が疼き、時には切なさを覚える、必読の一冊。

シリーズ累計32万部突破の大人気すれ違い青春ラブストーリー「君恋」シリーズ。最新作は、靖貴と恵麻の高校時代の日常エピソードや卒業後の話をはじめ、人気キャラクターの克也や木村たちが活躍する話など、盛りだくさんの短編集です。高校一年生の靖貴と恵麻、ふたりの前日譚「walk through the rain」、本編で靖貴がカラオケ店から帰ったあとのクラスメイト達のうわさ話「高木綾乃の証言」、大学生になった靖貴の部屋に恵麻が訪れる「彼女が部屋で待ってるから」などを収録。

商品詳細

シリーズ名
宝島社文庫 Cい-14-6
出版社名
宝島社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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