宗教改革的認識とは何か ルター『ローマ書講義』を読む

金子晴勇/著

発売日:2021年6月

  • 宗教改革的認識とは何か ルター『ローマ書講義』を読む
  • 宗教改革的認識とは何か ルター『ローマ書講義』を読む
ページ数
323p
ISBN
978-4-86285-339-4

¥3,850 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

宗教改革(1517年)の始まる直前にヴィッテンベルク大学で講解された「ローマ書講義」(1515‐16年)は、32歳の青年ルターの思想が力強く説かれ、信仰によって義とされる信仰義認論を中心に宗教改革的精神の生成過程が見事に結実している。本書では「良心概念」、「フミリタス概念」、「義人にして同時に罪人」、「愛の秩序」など主要テーマに光を当て、その意義を明らかにする。「宗教改革」は知っていても、内容を承知しない読者にとり、ルター独自の宗教経験と改革の真髄を理解するための貴重な一書となろう。

目次

1 初期ルター神学の確立―スコラ神学と神秘主義の間
2 オッカム主義の克服―『ローマ書講義』における
3 信仰義認論―義認のための準備と新しい認識
4 『ローマ書講義』の神秘思想
5 人間学の区分法と信仰論
6 『ローマ書講義』の良心概念
7 フミリタスの概念
8 「義人にして同時に罪人」の確立
9 試練を受けた良心の神学
10 愛の秩序と倫理思想

商品詳細

出版社名
知泉書館
サイズ
20cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ