忌名の如き贄るもの

三津田信三/著

発売日:2021年7月

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ページ数
410p
ISBN
978-4-06-524312-1
著者情報
三津田 信三(ミツダ シンゾウ)
奈良県出身。編集者を経て2001年『ホラー作家の棲む家』(文庫で『忌館』と改題)で作家デビュー。ホラーとミステリを融合させた独自の世界観で人気を得る。『厭魅の如き憑くもの』にはじまる刀城言耶シリーズの長篇第5作『水魑の如き沈むもの』で、2010年に第10回本格ミステリ大賞を受賞

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商品説明

生きながら、焼かれるような生。降り掛かる災厄をすべて実体のない名前に託す、忌名の儀式。「大切な人を守りたい」その想いが悲劇を引き起こす。刀城言耶シリーズ最高峰の書き下ろし長篇。「この忌名は、決して他人に教えてはならん…もしも何処かで、何者かに、この忌名で呼ばれても、決して振り向いてはならん」生名鳴地方の虫〓村に伝わる「忌名の儀礼」の最中に起きた殺人事件に名(迷)探偵刀城言耶が挑む。

忌名は、いわば生贄だと?

「この忌名は、決して他人に教えてはならん……もしも何処かで、何者かに、この忌名で呼ばれても、決して振り向いてはならん」
生名鳴(いななぎ)地方の虫くびり村に伝わる「忌名の儀礼」の最中に起きた殺人事件に名(迷)探偵刀城言耶が挑む。

人気作家の小説家を、豪華声優による朗読で楽しませてくれるライブ配信「STORY × LIVE」。今作は人気声優、大原さやかさんに朗読していただいた書き下ろし短篇「忌名に纏わる話」をきっかけに生まれた物語です。朗読劇とはまったく違う、長篇ならではの展開をお楽しみください。

商品詳細

出版社名
講談社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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