リストラするくらいなら給与を下げて退職金を増やしなさい 資金確保のための社会保険料節約術
発売日:2021年7月
- ページ数
- 129p
- ISBN
- 978-4-502-38541-4
- 著者情報
- 山本 御稔(ヤマモト ミトシ)
コア・コム研究所取締役社長。1961年生まれ。同志社大学卒、シカゴ大学MBA、九州大学博士課程満期退学。ペンシルベニア大学ウォートン校年金・キャッシュマネジメントコース修了。信託銀行、外資系保険関連会社を経て、有限責任監査法人トーマツ(デロイト・トーマツ)にて年金、資産運用部門のパートナーとして勤務。2020年1月より現職
勝島 一(カツシマ ハジメ)
コア・コム研究所主席フェロー年金数理人。1966年生まれ。日本アクチュアリー会正会員。東京大学卒。信託銀行、有限責任監査法人トーマツ(デロイト・トーマツ)にて企業年金に関する数理計算業務および制度変更、M&A等におけるコンサルティング業務に従事後、2020年7月より現職
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商品説明
未曾有の危機が日本をそして世界を襲っています。多くの会社で、この危機をどう乗り越えればよいのかについて、議論がなされていると思います。その1つの手段としてリストラも検討されているかもしれません。しかし、筆者はリストラを肯定しません。その代案として考えたのが、「リストラするくらいなら給与を下げて退職金を増やしなさい」という一風変わった方策です。これは、「給与を下げる」ことで資金を確保し、当面の経営の安定を図り、同時に「退職金を増やす」ことで従業員の負担感を軽減しながら「社会保険料の節約」にもつなげようという方策です。給与を下げて、退職金を増やす(社会保険料を節約する)方策について、ストーリー仕立てで解説するとともに、2020年の年金制度見直しや副業、ジョブ型雇用などの最新の人事トピックをどのようにコロナ後の経営に活かすかという論点についても検討しました。
会社の存続と従業員の雇用をいかに両立させるか。本書では、給与の一部を退職金に組み替える方策を中心に、社会保険料の節約に着目したキャッシュの確保方法を解説する。
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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