これでいいのか北海道 道民探究編
発売日:2021年8月
- ページ数
- 319p
- ISBN
- 978-4-86716-167-8
- 著者情報
- 昼間 たかし(ヒルマ タカシ)
1975年岡山県生まれ。ルポライター、著作家。岡山県立金川高等学校・立正大学文学部史学科卒業。東京大学大学院情報学環教育部修了。知られざる文化や市井の人々の姿を描くため各地を旅しながら取材を続けている
鈴木 ユータ(スズキ ユータ)
1982年千葉県生まれ。全国各地を駆け巡る実地取材系フリーライター
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
北海道に暮らす「道民」とは、どんな人々なのだろうか?道民とひと口にいっても街や地域によって、その特性には違いがある。のんびりとした雰囲気が漂う中心都市の札幌。対外関係にピリピリした稚内や根室。伝統と歴史がある松前や函館。独自色の強い日高、十勝、網走。急速に発展と衰退を繰り返す旭川、留萌、中標津など、それぞれの土地に生きる人々は、その土地の風土になじむことで、独自の性質を育んできた。またそれと同時に、全道に共通する「道民性」があるのも事実。本土と北海道の気候や風土、歴史の違いは、北海道に共通する気質を育んできたのだ。本書は、北海道の成り立ちと歴史から、今の北海道に暮らす「道民」の真相を探究していく。知ってるようで知らなかった道内各地の人々の気質と、道民としての意外な共通点とは!?
独特で個性が強いといわれる北海道民の本性とは?歴史、伝統文化、生活様式にも踏み込み、謎多き道民の真実の姿を探求する一冊。
商品詳細
- シリーズ名
- 地域批評シリーズ 63
- 出版社名
- マイクロマガジン社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。