政界再編 離合集散の30年から何を学ぶか

山本健太郎/著

発売日:2021年7月

  • 政界再編 離合集散の30年から何を学ぶか
  • 政界再編 離合集散の30年から何を学ぶか
  • 政界再編 離合集散の30年から何を学ぶか
  • 政界再編 離合集散の30年から何を学ぶか
ページ数
241p
ISBN
978-4-12-102651-4
著者情報
山本 健太郎(ヤマモト ケンタロウ)
1978年、神戸市生まれ。2009年、東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程修了。博士(学術)。東京大学先端科学技術研究センター特任研究員、日本学術振興会特別研究員(PD)、北海学園大学法学部講師、同准教授を経て同教授

¥924 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

1993年に細川政権が発足し、日本政治は政界再編の時代に突入した。非自民勢力の結集は新進党で一度挫折するが、二度の合流で伸長した民主党は2009年に政権交代を果たす。しかし政権崩壊後、民主党は四分五裂し、「第三極」も低迷。自公政権のもと「一強多弱」に陥った。大同団結しなければ選挙に勝てず、政党が拡大すれば路線対立が激化する―。ジレンマを乗り越え、「政権交代可能な日本政治」実現の道を示す。

目次

序章 政界再編前史―1955〜1988年
第1章 政界再編の始まり―1988〜1994年
第2章 新進党の挑戦と挫折―1994〜1997年
第3章 三つの民主党―1998〜2005年
第4章 政権交代へ―2005〜2009年
第5章 政権交代の光と影―2009〜2011年
第6章 崩壊する民主党政権―2011〜2012年
第7章 一強自民と多弱野党―2012〜2017年
第8章 政界再々編への困難な道―2017〜2021年
終章 政界再編とは何か

商品詳細

シリーズ名
中公新書 2651
出版社名
中央公論新社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ