1920年代の東京 高村光太郎、横光利一、堀辰雄
発売日:2021年6月
- ページ数
- 293p
- ISBN
- 978-4-86528-035-7
- 著者情報
- 岡本 勝人(オカモト カツヒト)
1954年生まれ。詩人、文芸評論家
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商品説明
関東大震災に揺られる日本の“世紀末”を文学者たちはどう生きたのか?やがて来る時局に絡められつつある高村光太郎、モダニズムの隘路に囚われゆく横光利一、原日本を求め危うい道を行く堀辰雄―。
目次
1 一九二〇年代とはいかなる時代か
2 大震災と改元
3 芥川龍之介と谷崎潤一郎の震災余燼
4 高村光太郎の造形芸術
5 横光利一のモダニズム
6 堀辰雄の文学空間
7 萩原朔太郎と宮沢賢治の東京志向
8 一九二〇年代という世紀末
商品詳細
- 出版社名
- 左右社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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