窓のある書店から「新版」

柳美里/著

発売日:2021年8月

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版数
新版
ページ数
268p
ISBN
978-4-7584-4431-6
著者情報
柳 美里(ユウ ミリ)
1968(昭和43)年、茨城県生れ。高校中退後、「東京キッドブラザース」を経て、1988年、演劇ユニット「青春五月党」を結成。1993(平成5)年、『魚の祭』で岸田國士戯曲賞、1996年、『フルハウス』で野間文芸新人賞、泉鏡花文学賞、1997年、『家族シネマ』で芥川賞、1999年、『ゴールドラッシュ』で木山捷平文学賞、2020(令和2)年、『JR上野駅公園口』で全米図書賞を受賞。2018年4月から南相馬でブックカフェ「フルハウス」を営む

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商品説明

「近所を散歩したとき、私はついに、窓のある書店を見つけたのだ。店内には一匹の猫がいる」―二十五年前、二十八歳のわたしは、まさか、自分が書店の店主になるとは想像だにしなかったはずだ。言葉と深く向かい合い、読み、書き、ともに生きる。作家・柳美里の血と肉になってきた書物とその心の遍歴―極上のエッセイ本に、「古都鎌倉、あるいは生と死の交錯する場所」「カトリックの洗礼式」「谷崎潤一郎」「阿佐田哲也」など五〇ページの新たなエッセイを加え、装いも美しく登場。

「近所を散歩したとき、私はついに、窓のある書店を見つけたのだ。店内には一匹の猫がいる」
──二十五年前、二十八歳のわたしは、まさか、自分が書店の店主になるとは想像だにしなかったはずだ。
言葉と深く向かい合い、読み、書き、ともに生きる。
作家・柳美里の血と肉になってきた書物とその心の遍歴
──極上のエッセイ本に、「古都鎌倉、あるいは生と死の交錯する場所」「カトリックの洗礼式」
「谷崎潤一郎」「阿佐田哲也」など五〇ぺージの新たなエッセイを加え、装いも美しく登場。
(解説・川本三郎) 宮本紀子

商品詳細

シリーズ名
ハルキ文庫 ゆ1-2
出版社名
角川春樹事務所
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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