クラウゼヴィッツ 『戦争論』の思想
発売日:2021年7月
- ページ数
- 179,6p
- ISBN
- 978-4-326-35182-4
- 著者情報
- ハワード,マイケル(ハワード,マイケル)(Howard,Michael Eliot)
イギリスの歴史学者、戦史研究者。1922年生まれ。第二次世界大戦ではイタリア戦線で従軍。戦後、オックスフォード大学クライストチャーチ校を卒業して研究の道に進み、1947年にロンドン大学キングスカレッジに赴任、戦争学部の創設に尽力した。1970年からはオックスフォード大学オールソウルズカレッジのチチェリー講座教授、現代史欽定講座教授などを歴任し、その後アメリカにわたってイエール大学歴史学部に軍事史・海軍史講座担当教授として赴任、1993年に退職した
奥山 真司(オクヤマ マサシ)
国際地政学研究所上席研究員、青山学院大学などで講師。専門は地政学、戦略研究。1972年生まれ。カナダのブリティッシュ・コロンビア大学を卒業。英国レディング大学大学院で修士号(M.A.)と博士号(Ph.D.)を取得。戦略学博士
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商品説明
世界的権威による最高峰の解説書、ついに完訳。『戦争論』はどうやって生まれたのか?なぜ不朽の名著になったのか?そしてその本質はどこにあるのか?戦略論の巨匠が深く、鋭く読み解いていく。クラウゼヴィッツの偉大さを知らしめた名著が監訳者解説つきで登場!
なぜ『戦争論』は世界的名著となったのか? その本質は何なのか? 戦争研究の巨匠が読み解く最高峰の解説書が、ついに日本語訳!
19世紀の軍人カール・フォン・クラウゼヴィッツが生涯をかけて著した一冊の本は、なぜ今も世界中で読まれる名著となり得たのか?『戦争論』英訳の決定版を手がけた泰斗マイケル・ハワードが、クラウゼヴィッツの体験や当時の歴史などを紐解き、その戦争観を平易に、そして奥深く描いてゆく。監訳者による解説と文献案内つき。
※お届け日が変更になりました
8月2日→8月4日
目次
序 論
第1章 クラウゼヴィッツの生涯
第2章 戦争における理論と実践
第3章 戦争における目的と手段
第4章 制限戦争と絶対戦争
第5章 クラウゼヴィッツの遺産
関 連 文 献
監訳者解説とあとがき
索 引
著者・訳者紹介
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Clausewitz
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