興亡 電力をめぐる政治と経済

大谷健/著

発売日:2021年6月

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ページ数
295p
ISBN
978-4-905497-96-7
著者情報
大谷 健(オオタニ ケン)
1930年大阪市生まれ。大阪商科大学(現大阪市立大学)卒。1952年朝日新聞社入社。東京本社、名古屋本社各経済部次長を経て、東京本社編集委員(経済問題担当)。1987年度日本記者クラブ賞受賞。1990年定年退社後も執筆活動を続けた。2014年9月逝去

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商品説明

1939(昭和14)年から1951(昭和26)年まで国営化されていた電力産業。民営から国家管理に移行したのはなぜか。電力国管は成功したのか。戦後、九電力体制はいかに確立したのか。“電力の鬼”松永安左ェ門とは何者か。初版刊行から33年。ダイナミックな筆致が、今よみがえる!

"待望の復刊! 朝日新聞記者が電力と政治をめぐる攻防を丹念に描いた名著。 
1939(昭和14)年から1951(昭和26)年まで国営化されていた電力産業。民営から国家管理に移行したのはなぜか、電力国管は成功したのか、どうして戦後民営・分割されねばならなかったのか――。""電力の鬼""松永安左エ門とは何者か。
1978年初版(産業能率大学出版部)、1984年第2版(白桃書房)刊行の単行本を装いを新たに、掲載写真を一新し人名索引を付して復刊。ダイナミックな筆致が、今よみがえる。巻末に、御厨貴「大谷健さんと私――20年の清談を振り返って」を収録。"

商品詳細

出版社名
吉田書店
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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