パンツのなかのまほう
発売日:2021年8月
- ページ数
- 34p
- ISBN
- 978-4-7803-1173-0
- 著者情報
- なかがわ さやこ(ナカガワ サヤコ)
中川紗矢子。毎日新聞記者を経て、障がいのある人たちのアートをブランド化するプロジェクトに取り組んだ後、英国エセックス大経営大学院修了(マーケティング&ブランド・マネジメント)。尊厳が守られる社会を目指して研究と創作をする傍ら、University Centre colchesterとColchester Instituteで教えている。一女の母
でぐち かずみ(デグチ カズミ)
出口かずみ。絵本作家・イラストレーター
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
わいせつ事件から如何にわが子を守るか危惧していた頃、この本が出版されると知りました。地元図書館では、所蔵開始と同時に15件ほどの予約待ちになっており、世間の関心の高さを実感しました。この本はパステルカラーの愛らしい画風で、子供に恐怖心を与えることなく大切なメッセージを伝える工夫が施されています。また巻末には、子供から性被害を相談された際の対応方法や相談機関など、「信頼できる大人」に向けた指針が詳しく掲載されており、とても為になりました。とは言えども…性犯罪防止教育など受けたことがない年代の私としては、初めて5才の娘に読み聞かる時はかなり緊張しました(苦笑)そしていざ読んでみると…娘は「えー、ぱんつのなか!?はずかしいー笑」「えー、大人になったら使える魔法ってなにー?」などと、少々異色なテーマを5才児なりに敏感に感じ取りつつも、最後まで楽しく熟読してくれました。?@パンツの中はとても大事?Aでもどろぼうが狙っている?Bもし盗まれたら大好きな大人に言う?C信じてもらえなくても諦めずに他の大人に言うという大切なメッセージは5才児にも理解できたようなので、【性被害防止のファーストブック】としておすすめです。本作はそのテーマの特性から、出版してくれる進歩的な会社に出会うまで4年程かかったそうですが、著者(さく)印税は全額、子供を性暴力から守る活動をされている団体へ寄付されるそうです。本作に懸ける著者と出版社の情熱に、胸が熱くなりました。(イナイバー・ナイトさん 40代・東京都 女の子5歳、男の子3歳)
※お届け日が変更になりました
7月29日→8月3日
商品詳細
- 出版社名
- かもがわ出版
- サイズ
- 20×20cm
- 対象年齢
- 幼児 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。