わたしの居場所、このまちの。 制度の外側と内側からみる第三の場所

田中康裕/著

発売日:2021年6月

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ページ数
267p
ISBN
978-4-88065-496-6
著者情報
田中 康裕(タナカ ヤスヒロ)
京都府八幡市生まれ。2007年大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了、博士(工学)。清水建設技術研究所・研究員を経て、2013年より岩手県大船渡市の居場所ハウスの運営・研究に携わる。2014年よりワシントンDCの非営利法人Ibashoがフィリピン、ネパールで進めるプロジェクトをサポート。2015年12月より東京大学大学院経済学研究科・特任研究員(〜2017年3月)。2018年10月よりIbasho Japan・代表(〜現在)。大阪府の千里ニュータウンでは、大学院の頃から居場所、計画住宅地のアーカイブに関する研究と実践を行っており、2012年9月より千里ニュータウン研究・情報センター事務局長(〜現在)

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商品説明

ただ、居るだけでいい―“外の人”は、どのようにして“内の人”になるか。“主(あるじ)”はどのように迎えるのか。既存の制度や枠組みでは対応できない要求に応え、開かれてきた場所は来る人、居る人、往(ゆ)く人。

目次

第1部 居場所の姿(5つの居場所
親と子の談話室・とぽす
下新庄さくら園
ひがしまち街角広場
居場所ハウス
実家の茶の間・紫竹)
第2部 居場所の可能性(居場所をめぐる小史
制度化における機能の先行
居場所に備わってくる機能
要求への対応により育つ理念
利用・参加ではなく居られる場所
居場所を支えることの可能性)

商品詳細

シリーズ名
文化とまちづくり叢書
出版社名
水曜社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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