陰謀!無礼討ち
発売日:2021年9月
- ページ数
- 287p
- ISBN
- 978-4-576-21135-0
- 著者情報
- 早見 俊(ハヤミ シュン)
1961年、岐阜県岐阜市に生まれる。法政大学経営学部卒業。会社員を経て作家活動に入る。著作多数。2017年、「居眠り同心 影御用シリーズ」(二見時代小説文庫)と「佃島用心棒日誌シリーズ」(角川文庫)により、第6回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
椿平九郎が横手藩の留守居役となって一年半。国許の六カ村が榛名藩を“水争い”で評定所に訴えた。公事宿で六村長と打ち合わせた馬廻り役の秋月慶五郎が帰途、馬喰町で理不尽な町人からの無礼に斬り捨て御免の無礼討ちに及び、自身番に拘束された。無礼を目撃した証人がいないと、秋月は単なる殺人犯。水争いの探索と、証人探しに平九郎は立ち上がるのであった。
白昼の往来で無礼討ち。証人がないと侍は罪人。
背後に二藩の“水争い”
平九郎の横手藩が評定所に榛名藩を“水争い”で提訴!
取水順選定の籤不正?
二年前に天領から新領地となった取水源は榛名藩領。
斬り捨て御免の罠…シリーズ第3弾
椿平九郎が横手藩の留守居役となって一年半。国許の六カ村が榛名藩を水争いで評定所に訴えた。
公事宿で六村長と打ち合わせた馬廻り役の秋月慶五郎が帰途、馬喰町で理不尽な町人からの無礼に斬り捨て御免の無礼討ちに及び、自身番に拘束された。
無礼を目撃した証人がいないと、秋月は単なる殺人犯。水争いの探索と、証人探しに平九郎は立ち上がるのであった。
※お届け日が変更になりました
8月26日→8月30日
商品詳細
- シリーズ名
- 二見時代小説文庫 は1-41 椿平九郎留守居秘録 3
- 出版社名
- 二見書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。