ニッポンの芸術のゆくえ なぜ、アートは分断を生むのか?
発売日:2021年6月
- ページ数
- 204p
- ISBN
- 978-4-86152-834-7
- 著者情報
- 津田 大介(ツダ ダイスケ)
1973年生まれ、東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。ポリタス編集長/「ポリタスTV」キャスター。大阪経済大学客員教授。テレ朝チャンネル2「津田大介日本にプラス+」キャスターほか、ラジオのナビゲーターも務める
平田 オリザ(ヒラタ オリザ)
1962年生まれ、東京都出身。国際基督教大学在学中に劇団「青年団」結成。劇作家・演出家、芸術文化観光専門職大学学長。江原河畔劇場芸術総監督、こまばアゴラ劇場芸術総監督。2002年度から国語教科書に掲載されている平田のワークショップ方法論により、多くの子どもたちが、教室で演劇を創る体験をしている。代表作に『東京ノート』(岸田國士戯曲賞受賞)、『その河をこえて、五月』(朝日舞台芸術賞グランプリ受賞)、『日本文学盛衰史』(鶴屋南北戯曲賞受賞)など
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商品説明
「あいちトリエンナーレ」騒動、新型コロナウイルス、学術会議問題…、社会における文化芸術のあり方を問う!ジャーナリスト・津田大介氏と劇作家・平田オリザ氏が日本の大問題を考察。
目次
第1章 文化芸術と社会(反知性主義の傾向が見えた10年
日本と韓国の文化政策の違い ほか)
第2章 日本の文化政策(海外アーティストから見た“日本の価値”
アートで経済は活性化できる ほか)
第3章 地方とアートの可能性(希望は「地方」にある
豊岡市と愛知県の取り組み ほか)
第4章 あいちトリエンナーレが目指したもの(あいトリで目指したものとは?
“雑誌的”にプログラムを組み上げる ほか)
第5章 新型コロナ危機と文化芸術のゆくえ(新型コロナ危機が発生
危機に対応するリスクコミュニケーション ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 青幻舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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