ニッポンの芸術のゆくえ なぜ、アートは分断を生むのか?

  • ニッポンの芸術のゆくえ なぜ、アートは分断を生むのか?
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ページ数
204p
ISBN
978-4-86152-834-7
著者情報
津田 大介(ツダ ダイスケ)
1973年生まれ、東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。ポリタス編集長/「ポリタスTV」キャスター。大阪経済大学客員教授。テレ朝チャンネル2「津田大介日本にプラス+」キャスターほか、ラジオのナビゲーターも務める

平田 オリザ(ヒラタ オリザ)
1962年生まれ、東京都出身。国際基督教大学在学中に劇団「青年団」結成。劇作家・演出家、芸術文化観光専門職大学学長。江原河畔劇場芸術総監督、こまばアゴラ劇場芸術総監督。2002年度から国語教科書に掲載されている平田のワークショップ方法論により、多くの子どもたちが、教室で演劇を創る体験をしている。代表作に『東京ノート』(岸田國士戯曲賞受賞)、『その河をこえて、五月』(朝日舞台芸術賞グランプリ受賞)、『日本文学盛衰史』(鶴屋南北戯曲賞受賞)など

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商品説明

「あいちトリエンナーレ」騒動、新型コロナウイルス、学術会議問題…、社会における文化芸術のあり方を問う!ジャーナリスト・津田大介氏と劇作家・平田オリザ氏が日本の大問題を考察。

目次

第1章 文化芸術と社会(反知性主義の傾向が見えた10年
日本と韓国の文化政策の違い ほか)
第2章 日本の文化政策(海外アーティストから見た“日本の価値”
アートで経済は活性化できる ほか)
第3章 地方とアートの可能性(希望は「地方」にある
豊岡市と愛知県の取り組み ほか)
第4章 あいちトリエンナーレが目指したもの(あいトリで目指したものとは?
“雑誌的”にプログラムを組み上げる ほか)
第5章 新型コロナ危機と文化芸術のゆくえ(新型コロナ危機が発生
危機に対応するリスクコミュニケーション ほか)

商品詳細

出版社名
青幻舎
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
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