発現
発売日:2021年8月
- ページ数
- 258p
- ISBN
- 978-4-16-791734-0
- 著者情報
- 阿部 智里(アベ チサト)
1991年群馬県生まれ。2012年早稲田大学文化構想学部在学中、20歳という史上最年少の若さで松本清張賞を受賞。デビュー作『烏に単は似合わない』は高い評価を受けた。14年早稲田大学大学院文学研究科に進学、17年修士課程修了
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「おかしなものが見える」憔悴しきった姿で、兄が実家に戻ってきた。大学生のさつきは、心の病だと信じて兄を気遣うが、そのうち自分の眼にも咲き乱れる被岸花と少女が映りはじめる。これは本当に病なのか、それとも―昭和と平成、二つの時代をまたいで繋がる「恐怖」の正体とは?戦慄の長編小説。中島京子氏との対談収録。
「おかしなものが見える」憔悴しきった姿で実家に戻ってきた兄。
お兄ちゃん、あの時の母さんと同じ顔してる?-?大学生のさつきは、幼い頃に亡くした母の顔を思い出し衝撃を受けるが、心の病と信じて兄を気遣う。しかし、さつきの眼にも咲き乱れる彼岸花と少女のイメージが映りはじめた。これは本当に病なのだろうか?
昭和四十年、ある男が橋から身を投げて死んだ。男はシベリア抑留を生き延びて帰国し、幸せにくらしていたはずだったのになぜ――その橋の脇には、彼岸花が咲いていたという。
昭和と平成、二つの時代をまたいで繋がる「恐怖」の正体とは?
大ヒット160万部ファンタジー「八咫烏シリーズ」の著者が描く
戦慄のノンジャンル長編。中島京子氏との対談を収録。
商品詳細
- シリーズ名
- 文春文庫 あ65-8
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。