声なき蝉 下「決定版」

佐伯泰英/著

発売日:2021年8月

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版数
決定版
ページ数
351p
ISBN
978-4-16-791732-6
著者情報
佐伯 泰英(サエキ ヤスヒデ)
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。「密命」シリーズを皮切りに次々と作品を発表して高い評価を受け、“文庫書き下ろし時代小説”という新たなジャンルを確立する。2018年、菊池寛賞受賞

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商品説明

外城衆徒との死闘の末、狗留孫峡谷の滝壼へ落下した若者は、大河を漂流するところを、薩摩藩前藩主・島津重豪の重臣、渋谷重兼と孫娘の眉月に救われる。重兼の麓館で心身を癒し、血気盛んな野太刀流の遣い手・薬丸新蔵と猛稽古に励む。やがて、外城衆徒の背後にある藩内抗争が明らかとなり、若者は再び闘いの地へと向かう!

坂崎磐音の嫡子・空也。
名を捨て、厳しい武者修行の旅に出た若者の前に待ち受けるものは――。
長編時代小説の金字塔「居眠り磐音」に続く「空也十番勝負」シリーズ、〈決定版〉として刊行開始!


いざ薩摩へ――「一番勝負」!

外城衆徒(とじょうしゅうと)との死闘の末、若者は狗留孫(くるそん)峡谷の滝壺へと落下した。
大河を漂流するところを、薩摩藩前藩主・島津重豪の重臣、渋谷重兼と孫娘の眉月に命を救われた。
重兼の麓館(ふもとやかた)で心身を癒した若者は、血気盛んな野太刀流の遣い手・薬丸新蔵と猛稽古に励む。
やがて、外城衆徒の背後にある藩内抗争が明らかとなり、若者は再び闘いの地へと向かう!

商品詳細

シリーズ名
文春文庫 さ63-162 空也十番勝負 1
出版社名
文藝春秋
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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