赤い白球
発売日:2021年8月
- ページ数
- 467p
- ISBN
- 978-4-575-52488-8
- 著者情報
- 神家 正成(カミヤ マサナリ)
1969年愛知県生まれ。中学校卒業後、陸上自衛隊少年工科学校(現高等工科学校)に入校。北海道にて74式戦車の操縦手として勤務。自衛隊を3等陸曹で依願退職。その後、韓国に留学。以降、韓国と関わる仕事に従軍。2014年、『深山の桜』で第13回「このミステリーがすごい!」大賞優秀賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
1939年、日韓併合時代の夏、平壌一中の一番ショート・朴龍雅と二番ショート・吉永龍弘の名コンビは甲子園出場を目指して野球に夢中だった。その後、朴は少年飛行兵に、吉永は陸軍予科士官学校に進学。軍人の道を歩み始めた二人だったが、戦況が悪化する中で、朴は東南アジアの撃墜王となり、朝鮮の英雄と呼ばれる。懐には幼き頃に龍弘からもらった白球があり、それが朴の心の支えだった。一方、少尉となった吉永はマニラに赴任。戦況を打破するための「特攻作戦」に関わることになり、再び二人の運命は交錯する―。
1939年日韓併合時代の夏、平壌一中の吉永と朴は甲子園を目指していたが、二人の球児は戦火に巻き込まれ、吉永は陸軍士官に、朴は少年飛行兵への道を選ぶ。やがて、二人の運命は戦争末期に再び交差する。誰のために戦うのか……国境を越えた熱き友情の物語に涙が止まらない。
商品詳細
- シリーズ名
- 双葉文庫 か-59-01
- 出版社名
- 双葉社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。