認知症に心理学ができること 医療とケアを向上させるために

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ページ数
172p
ISBN
978-4-414-31125-9
著者情報
岩原 昭彦(イワハラ アキヒコ)
2002年名古屋大学大学院人間情報学研究科博士後期課程単位取得満期退学。現在、京都女子大学発達教育学部教授、博士(心理学)

松井 三枝(マツイ ミエ)
1984年金沢大学卒業。現在、金沢大学国際基幹教育院教授、博士(医学)

平井 啓(ヒライ ケイ)
1997年大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程中退。現在、大阪大学大学院人間科学研究科准教授、博士(人間科学)

¥2,090 税込

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商品説明

心理学だからこそ見えてくる認知症の姿とは?“診断・治療”“支援・ケア”“保健・医療”における心理学の貢献。―共生と予防に向けた新たな視点を提供。

目次

第1部 認知症の診断や治療における心理学的貢献(認知症医療における心理学の重要性―神経心理学的視点と心理的サポート
認知症における心理職の役割―心理的アセスメントを中心に
認知症医療に心理学が果たしてきた役割―過去・現在・未来を考える)
第2部 認知症患者の支援に対する心理学的貢献(認知症の人の意思決定サポート
語られないことから認知症の人々を理解する
認知症ケアにおいて大切なこと―老年心理学からのアプローチ)
第3部 認知症の保健・医療分野での心理学的貢献(認知症の早期発見と早期介入―新しい認知症予防の考え方
認知症の人と共生する社会の構築
医療心理学に長けた人材の育成)

商品詳細

シリーズ名
心理学叢書
出版社名
誠信書房
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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