天気と気象大図鑑
発売日:2021年7月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-315-52402-4
- 著者情報
- 荒木 健太郎(アラキ ケンタロウ)
雲研究者、気象庁気象研究所研究官。博士(学術)。1984年生まれ。気象庁気象大学校卒業。専門は雲科学・気象学。防災・減災のために、気象災害をもたらす雲の仕組み、雲の物理学の研究に取り組んでいる。映画『天気の子』(新海誠監督)気象監修
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商品説明
天気と気象のしくみがゼロからわかる!Newtonが総力をあげて制作した世界一美しくて楽しい天気と気象図鑑。
明日の天気は晴れか,雨か。また,気温や風の強さなど,
天気の情報は日々の暮らしに欠かせません。
しかし,どうして雨が降るのか,どうして晴れるのか,
そのしくみはご存知ですか?
天気を変化させているのは,大きくいえば太陽の光です。
地球は丸く,かつ少し傾いて自転しているので,
太陽の光の当たり具合は,場所によって少しずつ違ってきます。
広大な宇宙からみるとほんのわずかな差ですが,
この違いが風の流れを生み,海流にも影響し,
世界各地の気候を生み出します。
また,地球の表面は「大気」でおおわれています。
大気の動きは,太陽からの光だけでなく,
海や山,陸などの地形からも大きく影響を受け,
さまざまな大気現象をおこします。
たとえば,大気が活発に対流し,雲が発生したり,風が吹いたりする「対流圏」は,
地表から8〜16キロメートルまでの範囲です。
高さが8000メートル(8キロメートル)ほどあるヒマラヤ山脈は,
吹き込んでくる風をまるで壁のように遮ってしまいます。
そのため,ほとんどの風は山を越えられず,その周囲に雨をもたらすのです。
本書は,こうした気象のしくみを,ビジュアルでわかりやすく
紹介しています。
また,天気を知るために欠かせない「天気図」の読み方や,
天気図の種類なども解説。普段何気なく見ている天気予報が,
どのようにつくられていくのかも,知ることができます。
太陽の光と大気がおりなす,ドラマチックな気象のしくみを
どうぞお楽しみください!
商品詳細
- シリーズ名
- Newton大図鑑シリーズ
- 出版社名
- ニュートンプレス
- サイズ
- 24cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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