最後に殘るのは本 67人の書物隨想録

工作舎/編

発売日:2021年6月

  • 最後に殘るのは本 67人の書物隨想録
  • 最後に殘るのは本 67人の書物隨想録
ページ数
241p
ISBN
978-4-87502-529-0

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商品説明

67人の書物隨想録。

目次

はじめに─土星と標本

ないたあかおに  小松和彦
匂いのない「電子の本」  坂村 健
宜しかったら豪華本に  小野健一
私と本  杉浦日向子
ワールブルク研究所のことフランセス・イエイツのこと  佐々木 力
「木」を削る者にとっての「本」  稲本 正
本になりすました標本箱  海野和男
闇に咲く本  田中優子
本の代謝  芹沢高志
本の風合い  奥村靫正
わかる本知る本好きな本  彌永信美
いっしょに暮らしたい本  コリーヌ・ブレ
子供が盗んだ「チャップ・ブック」  井村君江
本と検閲  野崎昭弘
わが部屋をめぐる旅  高山 宏
背伸びして読む本  奥井一満
マラルメの反=書物論  兼子正勝
ショーペンハウアーの読書論  田隅本生
本の利用法  松山 巖
一回の旅に一冊の本  管 洋志
一を識り十を「観る」  梶川泰司
読書日録  由良君美
最初の読者  長谷川憲一
知識の個体発生を追走する  渡辺政隆
梅園とブロンテ姉妹  木村龍治
本の軽重  山田脩二
「本」がとりもつ縁  池内 紀
本気の怖さ  鎌田東二
過剰な身体に読ませるもの  藤原惠洋
読者・評者・著者  森 毅
古典の条件  根本順吉
書物こそ吾がグル  松田隆智
本を盗んだ少年  加藤幸子
海外旅行には、いかような本がよいのか?  夢枕 獏
本のおかげ  養老孟司
書物と読者  八杉龍一
ほんのおはなし  矢川澄子
フランス人の進化論嫌い  富山太佳夫
超能力と書物  林 一
寄贈本のこと  三浦清宏
「謝辞」や「献辞」について  垂水雄二
パリの本屋歩き  宮下志朗
恐怖の光景  三宅理一
再読の欲望について  池澤夏樹
黙読の誕生  池上俊一
本の所番地  横山 正
本草書の入れ子様式  石田秀実
稀覯書も眠れる森の美女  高橋義人
コデックスのコード  鶴岡真弓
ある関数  澤井繁男
緩急自在に読む  藤幡正樹
コンピュータと古書  笠原敏雄
海、ヴェルヌ、そして少年 ほか

商品詳細

出版社名
工作舎
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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