成果がぐんぐん上がる自律的に働くためのリモートコミュニケーション術
発売日:2021年6月
- ページ数
- 202p
- ISBN
- 978-4-296-10968-5
- 著者情報
- 成瀬 岳人(ナルセ タケヒト)
パーソナルプロセス&テクノロジー株式会社ワークスイッチ事業部部長。総務省委嘱テレワークマネージャー。1979年生まれ。2003年東京情報大学経営情報学部卒業。2020年事業構想大学院大学事業構想修士課程修了。パーソルグループに入社後、IT業界の人材派遣事業に従事した後、業務コンサルタントとして国や自治体のテレワーク事業の企画・プロジェクト運営を多数担当。並行して複数企業の働き方改革企プロジェクトを担当。また、自社の働き方改革施策の企画・運用設計に従事。複業で総務省委嘱テレワークマネージャー、一般社団法人プロティアン・キャリア協会のプロティアン認定メンター、プロティアン認定ファシリテーターとしても活動している
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商品説明
テレワークで困っていることはありますか? 雑談はどうしたらいいのだろう? どうしたら成果を挙げられるだろう? 部下や上司、同僚とどう接したらいいのだろう? これらはすべてコミュニケーションの課題です。本書では「リモートコミュニケーションの心(マインド)・技(テクニック)・体(スキル)」の考え方を用いて、テレワークにおける上手なコミュニケーションのやり方を解説します。「体(スキル)」では、コミュニケーションの様々なフェーズを理解し、フェーズごとにどのような力が大事になるのかを解説します。「技(テクニック)」ではテレワークの環境整備から、チャットやウェブ会議などの各種ツールをどのような場面で、どのように活用するのがいいのかを伝えます。また、「心」については「自律」がカギとなります。特に、全員がテレワークで成果を挙げる職場になるためには個々人の「自律」が最重要な課題です。また「リモートコミュニケーションの先にある自律」をテーマにした、法政大学キャリアデザイン学部教授であり、一般社団法人プロティアン・キャリア協会の代表理事である田中研之輔氏との対談を収録します。大きな変化の時代にポジティブに適応していくために必携の書籍です。
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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